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はじまり
- 家主
- 2015年3月22日
- 読了時間: 1分
希乃久万屋(キノクマヤ)と屋号をつけたのは、もう5年も前のことでした。
自分が面白いと感じる舞台芸術を人に伝えたい、そんな思いのはじまりました。
芸術とはなんだ?
文化とはなんだ?
と自問し続けています。
まだ希求する旅は続きますが、ひとつのヒントが生まれました。
すべては暮らしの中にある。
今回、ひとりではないKiNoKuMaYAが誕生します。
新生KiNoKuMaYAでは、生活の中に横たわる当たり前、
けれど、そこに確かにある文化の肌触りをひとつひとつ確かめながら、
自分たちとその周りにある心地よさを探っていきたいと思います。
様々な物事は、人の暮らしの中から派生している。
ハレやケもすべて日々と地続きである。
そんな思いを考えながら、まずは歩みを進めていこうと思います。

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