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3度目の¿29?の日
- Kiri Asano
- 2017年2月8日
- 読了時間: 1分
先日、中学の時の同級生と再会した。
高校も一緒ではあったけれど、クラスも部活も進学コースも違ったから、気分は中学卒業ぶり。
ということは、ほぼ20年近くぶり。
実家にもどってから、生活圏はあの頃と変わらないけれど、その当時に時間も空間も共有していた人たちと会うことは滅多になかった。
ありきたりだけど、有難い存在だと思った。
あっという間に感じる20年の間に色んなことをお互い過ごしての“今”。

彼女たちに会って、あの時代の言葉にならないモヤモヤや照れくさいことも思い出した。
そんなモヤモヤや恥ずかしさ
が今やっていることの種や根っこにあることにも気がついた。
いろんな分野をまたいだり、領域を横断していったり、繋いでいったり、
その組み合わせ、取り合わせの妙を提示しながら、
自分たちも新しいことを知ったり、考えたり、感じたりしたい。
そのワクワクを人と分かち合う場に沢山出会いたい。
主宰がこんな感じのぼんやりなので、今年もゆるゆると進んでいきます。
KiNoKuMaYAの企画を楽しみにしてくれるという声を励みに。
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